SPring-8の高輝度な放射光を活用した
構造生物学研究環境の開発と整備を行っています

What's New

2026年9月10日
Nature Communications に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s41467-026-76843-3
詳しくは9月4日のプレスリリースを参照して下さい。
2026年9月10日
Nature Communications に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s41467-026-76337-2
詳しくは8月27日のプレスリリースを参照して下さい。
2026年9月8日
2026B期[11月9日~12月9日(CryoTEMは11月9日~12月20日)]のビームタイム希望調査の案内を掲載しました。(締め切りは9月24日 10:00(JST)
成果専有利用はこちら
成果非専有利用はこちら
2026年9月3日
2026B期[10月2日~11月9日(CryoTEMは10月1日~11月9日)]の追加ビームタイム募集の案内を掲載しました。 (募集中)
成果専有利用はこちら
成果非専有利用はこちら
2026年4月27日
2026B期 課題募集の案内を更新しました。
2026年4月1日
Communications Biology に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s42003-026-09754-0
詳しくは3月30日のプレスリリースを参照して下さい。
2025年9月4日
2025B期のビームタイム配分表CryoTEMマシンタイム配分表を更新しました。
2025年8月28日
Journal of Biological Chemistry に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.jbc.2025.110631
2024年1月15日
ドライシッパーによる試料輸送について最新情報を掲載しました。自動測定を予定されている方は必ずご確認ください。
ドライシッパー輸送の状況

お知らせ

EIGER検出器のファームウェア更新に伴いXDS環境の更新が必要な場合があります(2024.3.27)

  • 詳細についてはこちらをご参照ください
  • DIALSについては、改めてお知らせいたします

『自動測定』のページを新設しました。(2時間又は4時間から利用できます


『クライオ電子顕微鏡』の利用をご案内しています。


『遠隔測定』の利用をご案内しています。(BL41XU でご利用いただけます


ドライシッパーの適正利用について(日本結晶学会)


成果専有時期指定課題について(随時募集中・2時間から利用できます)


【遺伝子組換え実験】必要に応じて申請をお願いいたいます。


生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS)


【研修会】

【研究会】

実験課題について

ビームタイム希望調査と追加募集について

ビームタイム希望調査[11月9日~12月9日(CryoTEMは11月9日~12月20日)]について(締め切りは9月24日 10:00(JST))

追加ビームタイム[10月2日~11月9日(CryoTEMは10月1日~11月9日)]について (募集中)

2026B第2期[11月9日~12月9日(CryoTEMは11月9日~12月20日)]の配分スケジュール

9月8日
ビームタイム/マシンタイム 希望アンケートメール送信
9月24日10:00
ビームタイム希望アンケート回答締切
10月6日
利用推進部より実験責任者へ利用日通知メール送信
未定
追加ビームタイム募集開始
11月9日
CryoTEM マシンタイム 利用開始
11月9日
PX-BL ビームタイム 利用開始

実験課題について

プレスリリース

2026年9月4日
細菌の外膜タンパク質を「手渡し」する分子の動きを解明
(使用した施設: クライオ電子顕微鏡 (EM01CT & EM02CT))
2026年8月27日
「RASがんの増殖シグナルを"遠隔操作"で遮断する新戦略
(使用した施設: BL38B1, BL45XU)
2026年5月28日
薬が効かない耐性菌を光でピンポイント撃退!
(使用した施設: BL45XU)
2026年5月14日
植物のRNA編集酵素の「はたらく姿」を初めてとらえた
(使用した施設: BL45XU)
2026年4月1日
病原菌における抗菌ガス分解酵素の活性化の仕組みを解明
(使用した施設: クライオ電子顕微鏡 (EM01CT & EM04CT))

回折・散乱推進室 (回折構造生物チーム・相関構造生物チーム)

Research and Development

利用者の高まるニーズに対応するため、放射光ビームラインにおける解析手法(特に、タンパク質結晶回折法)の高度化と装置開発を行うとともに、それらを活用して、生命システムの解明を目指した構造生物学研究を進めています。

User support

構造生物学ビームライン(BL41XU, BL45XU, BL26B1)の利用支援を行っています
創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業に参加して、BL41XU、BL45XUの利用支援と高度化を行っています。