SPring-8の高輝度な放射光を活用した
構造生物学研究環境の開発と整備を行っています

What's New

2024年5月9日
2024B期 課題募集の案内を更新しました。
2024年5月9日
Journal of Virology に論文が掲載されました。
https://journals.asm.org/doi/10.1128/jvi.00416-24
詳細は5月2日の神戸大学のプレスリリースを参照して下さい。
2024年4月25日
The Journal of Biological Chemistry に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.jbc.2024.107289
2024年4月17日
2024A期[6月9日~7月31日(CryoTEMは6月9日~8月1日)]のビームタイム希望調査の案内を掲載しました。
締め切りました
成果専有利用はこちら
成果非専有利用はこちら
2024年3月13日
2024A期[4月8日~6月9日(CryoTEMは4月1日~6月9日)]の追加ビームタイム募集の案内を掲載しました。 (募集中)
成果専有利用はこちら
成果非専有利用はこちら
2024年3月12日
2024A期のビームタイム配分表CryoTEMマシンタイム配分表を更新しました。
2024年1月15日
ドライシッパーによる試料輸送について最新情報を掲載しました。自動測定を予定されている方は必ずご確認ください。
ドライシッパー輸送の状況
2023年10月2日
Communications Biology に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s42003-023-05334-8
詳細は9月29日のプレスリリースを参照して下さい。
2023年6月8日
Journal of Virology に論文が掲載されました。
https://doi.org/10.1128/jvi.00286-23
詳細は6月7日の神戸大学のプレスリリースを参照して下さい。
2023年3月22日
SPring-8 News No. 111 にクライオ電子顕微鏡を用いた成果の記事が掲載されました。

お知らせ

EIGER検出器のファームウェア更新に伴いXDS環境の更新が必要な場合があります(2024.3.27)

  • 詳細についてはこちらをご参照ください
  • DIALSについては、改めてお知らせいたします

『自動測定』のページを新設しました。(2時間から利用できます

  (2024.4.8更新 注:BL45XUのMax resolutionに変更が有ります)


『クライオ電子顕微鏡』の利用をご案内しています。


『遠隔測定』の利用をご案内しています。(BL41XU でご利用いただけます


ドライシッパーの適正利用について(日本結晶学会)


成果専有時期指定課題について(随時募集中・2時間から利用できます)


【遺伝子組換え実験】必要に応じて申請をお願いいたいます。


生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS)


【体験会】

 *有効課題を持たない潜在的なユーザーへの普及啓発を目的としています
【研修会】

【研究会】

実験課題について

ビームタイム希望調査と追加募集について

ビームタイム希望調査[6月9日~7月31日(CryoTEMは6月9日~8月1日)]について(締め切りました)

追加ビームタイム[4月8日~6月9日(CryoTEMは4月1日~6月9日)]について (募集中)

2024A第2期[6月9日~7月31日(CryoTEMは6月9日~8月11日)]の配分スケジュール

4月17日
ビームタイム希望アンケートメール送信
5月8日10:00
ビームタイム希望アンケート回答締切
5月17日
利用推進部より実験責任者へ利用日通知メール送信
未定
追加ビームタイム募集開始
6月9日
PX-BL ビームタイム / CryoTEM マシンタイム 利用開始

実験課題について

プレスリリース

構造生物学推進室

Research and Development

利用者の高まるニーズに対応するため、放射光ビームラインにおける解析手法(特に、タンパク質結晶回折法)の高度化と装置開発を行うとともに、それらを活用して、生命システムの解明を目指した構造生物学研究を進めています。

User support

構造生物学ビームライン(BL41XU, BL45XU, BL26B1)の利用支援を行っています
創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業に参加して、BL41XU、BL45XUの利用支援と高度化を行っています。