
BL45XUの実績ベースでは下記のようになります。
1.0.9TB (あまりデータセットに至らなかった測定)
2.1.9TB(ビームサイズ5x5、Multiモード測定メイン)
3.2.1TB(ビームサイズ20x20, Helicalモード測定メイン)
BL45XUは検出器がPILATUSで、1フレームずつcbf形式で保存されているためrawdataの容量が大きくなっています。 BL41XU, BL32XUはEIGERですのでrawdataをh5形式で圧縮しているため上記の実績値よりは少なくなります。
測定するデータ量にもよりますが測定日の翌々日の便で発送というのが標準的なスケジュールです。
またHDDによるデータの返却に先立ち、自動処理で得られた反射ファイルはファイル転送サーバーを通してお送りしています。こちらは測定の翌日から翌々日が目処になります。